ビリーと日本
「ビリーズブートキャンプ」は2006年7月の日本語字幕版発売以来、日本国内のネットコミュニティ上では社会現象となるまでに人気は高まり、DVDが売れ続けている。またTVショッピング内で紹介される宣伝に興味をもって買う人も多い。日本国内ではショップジャパンのCMで使われた「最強の51歳」というニックネームが冠せられることも少なくない。
日本での人気を受け、2007年6月20日に来日した。一時期初来日ともいわれたが、軍インストラクター時代に訪日経験があり2度目であると同日ごろのインタビューで答えている。しかし実際はかなりの回数の訪日経験がある模様で、事実2006年4月に来日し、横須賀と沖縄の米海軍の兵士たちにタエ・ボーの指導を行っている。
6月21日の日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」へのテレビ出演を皮切りに1週間にわたり、各種メディアへ出演。6月28日に再来日を予告して帰国した。
相撲好きを公言しているビリーは、離日する6月28日には九重部屋の名古屋宿舎(名古屋場所の為の合宿所)を訪れ、朝稽古を見学している。
6月27日にTBS明石家さんちゃんねるで 明石家さんまとそのメンバーと共に体操をした(元々は次長課長の河本がビリーのファンでビリーズブートキャンプをしているからで河本も厳しくメンバーに扱いてる)。メンバーの服装はバラバラで体操服姿(たむらけんじはそのまま姿の褌と獅子舞姿とほっしゃんはスタッフにミニスカポリスの衣装を着せられてしまった。)だったが、さんまだけはドラマ版さとうきび畑の唄の軍服姿だった。ビリーズブートキャンプをしている時、さんまにトラブルが起こり、ビリーとケンカになり「日米51歳戦争」を起こしたが、途中でシェリーが止めて話し合い、おさまった。この騒動はトラブルではなく事前に脚本の用意された予定通りのものであったが、ビリー父娘ともにバラエティ番組には慣れていたため円滑に進行した。
8月6日にはフジテレビSMAP×SMAPで香取慎吾が演じてるヒリーズヒートキャンプ(ビリーのパロディ)の放送でサプライズゲストとして登場。香取らと一緒にビリーズブートキャンプを行った。
Googleへ
横浜の星通商のブログ
トップページへ
横浜とくとく情報ブログ
収入+副収入=ゆとり
横浜雑学王
ヤフーブログ
